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室蘭民報

昭和新山国際雪合戦で143チームが参戦【壮瞥】

シェルターに身を隠しながら勝機をうかがう選手たち=24日午前10時ごろ

 厚生労働大臣杯・北海道知事杯争奪第30回昭和新山国際雪合戦が24日、スポーツ雪合戦の聖地・壮瞥町の昭和新山で開幕した。「一般」「レディース」「ジュニア」と新設の「レジェンド」(45歳以上)「国別対抗戦」の各部門に、海外勢3カ国を含む計143チーム、約1500人が参戦。25日まで熱戦を繰り広げる。

 日本やカナダなど12カ国で構成する国際雪合戦連合などが主催。海外からはフィンランド、カナダ、中国が出場した。

ルールは1チーム7人制で1セット3分。雪球は90球で、より相手に当てるか、敵陣の旗を奪うと勝利となる。  開会式で昭和新山国際雪合戦実行委員会の阿野裕司実行委員長は、30年の歴史を振り返り「(決勝戦を実施する)このセンターを目指し熱い戦いを繰り広げてほしい」と選手を激励。

 選手を代表し、昨年一般の部優勝の「でぃくさんズ神出」(道央ブロック支部)の田村和宣選手、レディース覇者「L」(道北支部)の橋本咲選手が「平昌五輪に負けない戦いを披露する」と選手宣誓し聖火を点火した。

 午前9時半、一斉に試合がスタート。選手たちは円陣を組んだり、声を掛け合い気合十分。火の山昭和新山をバックに一進一退の攻防を繰り広げていた。

 会場には滑り台などのスノーパークが開設され、コート外でも盛り上がりを見せていた。

聖火台に点火する田村選手(左)と橋本選手=24日午前8時55分ごろ

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