北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

室蘭民報

北海道福祉専門学校生が飲酒運転の怖さ学ぶ【室蘭】

飲酒運転の危険性を学んだ学生たち

 室蘭・北斗文化学園が運営する北海道福祉教育専門学校(澤田麻呂学校長)で26日、交通安全講習が開かれ、これから社会に出る1、2年生85人が飲酒運転の恐ろしさを学んだ。

 胆振地区交通安全推進協議会主催。若年運転者の交通安全意識の向上のために実施。北海道交通安全推進委員会の加門清事務局次長が「守ろう交通マナー・無くそう飲酒運転」と題して講話した。

 学生たちはアルコールパッチテストを行い、自分が酒を飲める体質か飲めない体質かを調べた。加門事務局次長は飲酒運転がなくならない理由について「アルコールが体内に残っていても酔いが覚めたと勘違いしハンドルを握る人が多い。もっとアルコールの影響や分解など飲酒のリスクに関する正しい知識を普及しなければならない」と説明した。 「『家が近いから』『少ししか飲んでいないから』は許されません。飲酒運転はしない、させない、許さないを守って」と呼び掛けた。

 介護福祉学科2年の逢見光さん(20)は「室蘭や登別でも飲酒運転による死亡事故があり、人ごとではない。誰もが飲酒運転を起こす可能性があるけれど絶対に『飲んだら乗るな』を守ります」と誓っていた。

関連記事

苫小牧民報

142年ぶりご神像公開 平取・義経神社奉納220年記念

 源義経の渡来伝説を持つ平取町本町の義経神社(楡田美浩宮司)で21日、義経公の神像奉納220年記念の神事が執り行われ、142年ぶりにご神像が一般公開された。  義経公のご神像は木製で高さ40セ...

日高報知新聞

桜並木の樹勢回復に【新ひだか】

【新ひだか】地方創生税制(企業版ふるさと納税)の対象事業となっている二十間道路桜並木樹勢回復事業に、札幌市の宅地建物取引業「河村ビル開発」から寄付の申し出があり、19日に代表取締役の河村有泰さんが大...

日高報知新聞

9月から外来診療休診へ【浦河】

 浦河赤十字病院(浦河町東町ちのみ1、武岡哲良院長)は、9月1日から精神神経科の外来診療を休診する。これまで東京大学から出張医1人が月3日間の診療に当たってきたが、主として派遣していた医師の都合に...

十勝毎日新聞

「市場まつり」5年ぶり復活 十勝の台所が地域還元【帯広】

 帯広地方卸売市場(帯広市西21北1、高橋正行社長)で8月26日、「市場まつり」が5年ぶりに開かれる。毎回約1万人の来場者を集めた人気イベントの復活となる。復活記念として「特製海鮮丼」を数量限定で...

十勝毎日新聞

リスザル舎の壁面に大自然 越後谷さんアート制作 おびひろ動物園【帯広】

 スプレーアーティストの越後谷勇樹さん(35)=足寄町=が20日、おびひろ動物園(柚原和敏園長)のリスザル舎の壁にスプレーアートを完成させた。1週間かけて制作し、大自然の風景を鮮やかに描いた。...