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日刊留萌新聞

幻想的な雰囲気楽しむ 初イベントに500人【留萌】

来場者がハート型に並べられたスノーキャンドルで記念写真を撮った「るもい雪灯り花夢花夢night」

 雪のある留萌の暮らしを楽しもう―と飲食店などが連携した初のイベント「るもい雪灯り花夢花夢(カムカム)night」(雪灯りともし隊主催)が3日、留萌市明元町の中央公園とその周辺で開かれた。来場した500人(主催者発表)は、同公園などに並べられた約900個のスノーキャンドルやワックスキャンドルの幻想的な雰囲気や、周辺飲食店で提供されたイベント特別メニューなどを楽しんだ。

 この日は湿った雪が降るあいにくの天候の中、イベント関係者らが同公園や会場に面する市道北10条通りに並べたキャンドルに火を付けたあと、午後5時半から同公園でキャンドルの点灯式を実施。周辺の町内会・新町町内会の明澤正樹会長が、公園内の雪の斜面に設けられたキャンドルをハート型に並べた写真撮影ブースの上で花火に点火。スマートフォンやデジタルカメラで写真を撮る来場者の姿が見られた。家族で来場した市内の30代男性は「キャンドルの明かりがきれいで、写真に収めました」と笑顔を見せていた。

 同公園周辺ではおでんや豚汁、ホットワインなどの飲食物を販売。来場者先着100人に甘酒、50人に市内菓子店の桜餅をプレゼントした。また、会場の写真をSNS(会員制交流サイト)に投稿する「花夢花夢写真コンテスト」を開催。会場などを撮影した写真をSNS(会員制交流サイト)から「#るもい雪灯り」とハッシュタグ(検索目印)を付けて発信、12日正午までに最も多く「いいね!」を獲得した人には賞金1万円を贈るもの。SNSの「フェイスブック」や「インスタグラム」上では、早速写真を発信する来場者がいた。結果は同日中にフェイスブックなどで発表する予定。

 このほか、イベントに協賛した市道北10条通り沿道や周辺の飲食店11店では、イベント特別メニューとして350~2500円でカクテル、スイーツ、すしなどを提供した。

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