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根室新聞

寿大学公開講座 オホーツク太郎さん招く【根室】

講演や落語、歌謡ショーを披露したオホーツク太郎さん

 根室市寿大学運営委員会(織田勝二委員長)と市公民館は17日、同大学公開講座として「第16代オホーツク観光大使オホーツク太郎ひとり一座公演語りと歌で笑いと涙の舞台」を、市総合文化会館で開いた。寿大学に通う高齢者と、一般市民合わせて約200人が来場し、オホーツク太郎さんによる講演などに耳を傾けた。

 根室市寿大学は昭和53年から毎年65歳以上の市民を対象に学生を募集し、健康で力強く生きる高齢者として、家庭生活や社会生活に必要な課題を学習するとともに、学生同士の親睦交流を図ろうと開校している。

 オホーツク太郎さんは本業は演歌歌手で、全道各地の寿大学に招待され、講演や古典落語、弾き語り歌謡ショーなどを行っている。今回は好評だった平成27年の第1回目に続き、同大学の40周年の節目に招いた。

 オホーツク太郎さんははじめに「目指せ元気な100歳」をテーマに講演。ユニークな話術で会場の笑いを誘いながら、「よく喋りよく笑うこと」、「自分でできることは自分ですること」など元気に生活するためのアドバイスをし、「大切なのは自分から何かをする気力を持つこと」と呼び掛けた。

 このほか、落語「目薬」を披露したほか、弾き語り歌謡ショーは「生きていりゃこそ人生だ」をテーマに、自身の持ち歌や、聞きなじみのある歌を披露した。

 参加した80代女性は「とても楽しくて笑うことができた」と、振り返っていた。

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