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室蘭民報

7月7、8日に「撮りフェス」16日から受け付け【室蘭】

昨年の撮りフェスin室蘭の様子=2017年9月

 24時間滞在型フォトコンテスト「撮りフェスin室蘭2018」の開催日が7月7、8の両日に決まった。募集定員は昨年より100人多い400人。16日から先着順で参加申し込みを受け付ける。

 撮りフェスin室蘭実行委員会、室蘭市、室蘭商工会議所、室蘭観光協会の共催。過去2年は9月に開催し、秋の室蘭を被写体としてきた。今年は市の宣伝材料としての写真のバリエーションを増やし、夏の室蘭の魅力を伝えようと7月に決定した。

 同委員会によると、7月は雲海をはじめ、子育てのために近海に入るイルカやクジラを見られる可能性があるという。また、6月22日には宮蘭航路が就航し、夕焼けをバックに白鳥大橋を通過するフェリーの姿も撮影できる。

 運営本部も昨年までの旧室蘭駅舎から道の駅みたら室蘭へ変更。市立室蘭水族館や屋台村など周辺施設との連携を含め、場所を変えた。

 参加費は2千円。メールフォームかファクスで受け付ける。エントリー期間は16日午前10時~5月31日午後11時59分。

 同実行委は「開催時期を変え、宮蘭航路の開設もある。さまざまな面でパワーアップするのでぜひ参加してほしい」と呼び掛けている。

 詳細は公式サイトで16日から公開される。

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