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根室新聞

春の交通安全運動「車に気をつけて通ってね」新入学児によびかけ【根室】

新入学児童へ交通安全を呼び掛けた

 春の全国交通安全運動が6日から始まり、根室市内では運動機関・団体の代表者らがそろって、小学校の入学式に合わせ学校前で啓発を行い、新1年生に黄色いワッペンと安心安全下敷き、夜光反射材などを配布し、交通安全を呼び掛けた。

 春の交通安全運動は、行楽シーズンを迎え、交通量が増加し、幼児・児童の車道への飛び出しなどから発生する交通事故が懸念されることから、交通安全を自らのことと捉え、交通ルールの順守や思いやりのある交通マナーの実践が主体的に行われるよう、市民一人ひとりの交通安全意識の高揚を図ることを目的に実施する。

 初日となった6日は、北斗、成央、花咲小学校の市内3校で交通安全運動機関・団体の代表者らが小学校の入学式に合わせ、学校前で新1年生に啓発活動を実施した。

 このうち、北斗小学校前には、長谷川俊輔根室市長、武田一郎根室警察署長、渡邉慶次郎根室交通安全協会会長、根室ライオンズクラブの竹内和之会長らが参集した。

 真新しいランドセルを背負って、保護者に手を引かれて登校した新入学児童に「入学おめでとう」と声を掛けながら、保険会社3社と根室ライオンズクラブから寄贈された「黄色いワッペン」、「安心安全下敷き」のほか、根室交通安全協会、釧根地方安全運転管理者事業主会根室支部、根室地区安全運転管理者協会からの夜光反射材、防犯ブザー、文具、巾着袋の4点セットが手渡された。

 運動初日は午後から温水プール駐車場で交通安全出動式を実施し、市内一円をパレードして同運動を広く市民に周知するとともに、通行車両や歩行者等に交通事故防止を呼び掛けるほか、期間中には振興局前の交差点で旗の波運動、市役所前でシートベルト着用率調査、一人暮らしの高齢者宅訪問、国道44号線、道道半島線でパトライト作戦などを実施する。

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