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日高報知新聞

5月1~6日に開催 第55回しずない桜まつり

満開の二十間道路桜並木・花のトンネル=昨年=

【新ひだか】しずない桜まつり実行委(委員長・酒井芳秀町長)が5日、地域交流センターピュアプラザで開かれ、約3千本のサクラがある二十間道路桜並木で開催する「第55回しずない桜まつり」の開催時期を5月1日から6日までの6日間に決定した。ただし、サクラの開花状況によっては変更することがある。

 今年のサクラ前線は平年よりも早いペースで進んでおり、4日現在の日本気象協会北海道支社の予想は開花が平年より4日早い5月1日、満開は5日早い4日。ウェザーニュース社の最新予想では開花が5月2日、満開は5日となっている。

 昨年は5月3日に開花、5月5日に満開となり、約15万4500人(5月3日~5月9日)の入り込みがあった。

 まつりのオープニングセレモニーは、1日正午から花のトンネルのイベント広場・観光案内所前で行い、新ひだかさくら大使の紹介や琴の演奏会などを披露する。

 開催期間中、新ひだかイベント出店組合によるお土産広場(午前9時~午後6時、荒天による終了時間短縮、満開時期の渋滞による終了時間延長についてはその都度協議)、家畜改良センター新冠牧場の龍雲閣一般公開(午前9時~午後4時)、JR静内駅前―二十間道路バス乗降場の臨時バス運行(午前11時~午後3時)を計画。

 このほか、町内の俳句会が作成したサクラを題材とした詩歌(俳句・短歌など)掲示板をイベント広場に掲示する。

 駐車場は並木沿いのほか、イベント広場より1・5㌔離れた場所に一般車両駐車場を設け、会場内のシャトルバスも運行する。まつり事業予算は、町負担金765万5千円を主収入に総額847万7千円を計上した。

 まつりの準備期間の4月28~30日と予備期間5月7~13日を設けており、開花状況を見ながら開催期間の前倒し、延長も検討する。

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