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室蘭民報

フォトツアーなど「撮りフェス室蘭」の詳細決まる【室蘭】

詳細が決まった撮りフェスin室蘭2018のポスター

 7月7、8の両日に室蘭市を舞台に開催する24時間滞在型フォトコンテスト「撮りフェスin室蘭2018」の詳細が決まった。人気写真家が指導するフォトツアーをはじめ、プレミアムスポットとして日本製鋼所室蘭製作所構内も公開される。

 撮りフェスin室蘭実行委員会、室蘭市、室蘭商工会議所、室蘭観光協会共催、室蘭民報社など後援。

 フォトツアーには写真家の浅田政志さん、ケント白石さん、夜景写真家の岩﨑拓哉さんがそれぞれプロデュース。浅田さんと「ぶらり室蘭歩き」、ケントさんと「絶景スポットめぐり」、岩﨑さんと「夜景バスツアー」が用意される。

 プレミアムスポットは、前回の9カ所から15カ所に増加。日本製鋼所室蘭製作所では、瑞泉閣や旧火力発電所などをバスで回る。このほか、イルカ・クジラウオッチングのクルーズが新たに追加される。

 大賞には賞金10万円と副賞のNikonD340018‐55VRレンズキットが贈られる。審査員はアートディレクターの葛西薫さんら6人。応募全作品は7月14日~8月15日に室蘭観光協会で行われる「撮りフェス写真展2018」で展示する。

 また、みたらでは、設置されたプリンターのPIXUSで持参した写真1枚をスクエアサイズ(縦、横ともに127ミリ)でプリントし張り出すプリント体験も実施。撮りフェスの参加者以外でも当日飛び入り参加でき、最優秀作品の撮影者には、インクジェットプリンターのPIXUS XK70が贈呈される。

 撮りフェスの運営本部は道の駅みたら室蘭に置かれる。定員は先着400人。参加費は2千円で高校生以下は半額。ウェブサイトか郵送で受け付ける。ウェブサイトは16日から公開される。締め切りは6月20日。

 問い合わせは同実行委事務局(室蘭観光協会)、電話0143・23局0102番へ。

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