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室蘭民報

みたら室蘭で物産品が大好評、宮古の美味並ぶ【室蘭】

宮古市の物産品を手に取る観光客

 4月28日から室蘭市祝津町の道の駅みたら室蘭(三浦広志館長)で取り扱いを開始した岩手県宮古市の物産品が好評。ゴールデンウイーク期間中には多くの問い合わせがあり、市民や観光客に人気だ。

 物産品のコーナーは売店の一角に設けられ、メカブやワカメ、イカせんべい、ウニシイタケなどの海鮮加工品が並ぶ。「宮古」と書かれたハートのポップも置かれ、6月のフェリー就航とともにアピールしている。

 同館のスタッフによると、4月28~30日に30件ほどの問い合わせが寄せられ、物産品目当ての来館者が大勢いたという。特にメカブや茎ワカメの生姜(しょうが)漬けが人気という。

 1日も朝から多くの観光客が訪れ、浜だれやカットワカメを手にしていた。趣味で道の駅を回っている苫小牧市の夫婦は「ウニシイタケがどんな味がするか興味があります。フェリー就航を契機に道内の経済がさらに発展してほしいですね」と願っていた。

 三浦館長は「来年にはみたらの観光拠点化も控えている。宮古の物産品も含めて売店の商品を拡充していきたい」と意気込んでいた。

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