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釧路新聞

外国人乗船客と交流/釧路の2団体

 見る観光から交流する観光へ―街の魅力を再発見しようと活動する「北大通を歩こう会」(岡澤敦子代表)と、訪日客の増加を背景に発足した「くしろを英語の街にしよう会」(川村悦郎代表)による企画「外国人乗船客と釧路の街を歩こう会」が8日、初めて実施された。この日入港した外国客船の乗船客をもてなし、交流を深めた。

 観光立国ショーケースなどの施策を受けて外国人観光客の増加が期待される中、大型クルーズ船の乗船客が滞在時間を有効に使ってもらおうと企画した。双方の団体の強みを生かし、外国人乗船客を釧路の街に案内しながら、友好を深めることがねらい。NPO法人くしろ・わっと(小林友幸理事長)も協力した。

 この日は、初入港した「スター・レジェンド」の乗船客、香港やオーストラリア国籍の6人が参加した。はじめに、川村代表がフィリピン・マニラで日本語教師などを務めた経験を生かし、日本語講座を実施。簡単な日本語を話してもらおうと、あいさつや自己紹介、「おいしい」「きれい」といった形容詞などを教えた。続いて、岡澤代表が先頭を切って北大通を歩いて案内すると共に、会話を楽しんだ。途中、呉服店や印章店に立ち寄って日本文化に触れたり、昼食に一緒にそばを食べたりして、釧路のまちを満喫した。

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