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名寄新聞

淡いピンクの花咲き誇る・桜が見頃迎える【名寄】

桜が咲き、春らしさを感じさせている=名寄公園

 市内でも桜がほぼ満開となっており、名寄公園ではちょうど見頃を迎えている。淡いピンク色の花びらを付けて咲き誇る様子に、訪れた人たちは公園内を散策しながら見入っている。

 市内では名寄公園、浅江島公園、大学公園、弥生公園、ふうれん望湖台、風連日進湖畔などが桜の名所として知られている。毎年、開花の時期が到来すると多くの市民が足を運び、本格的な春の訪れを感じている。

 名寄を含め道北地方で咲く桜の大半が「エゾヤマザクラ」。今年はゴールデンウイーク期間中、肌寒い日が続いたが、昨年とほぼ同じ時期に開花し、平年と比べると3、4日ほど早くなっている。弥生公園など山間部は市街地より1、2日程度遅れるとのこと。

 名寄地区の市街地に近い名寄公園の桜は現在、7分咲き程度となり、日当たりの良い樹木ではほぼ満開となっている。樹齢や日照などの条件によって花の付き方に微妙な差が見られるが、淡いピンクの花が咲き誇っている様子が見られている。まだ冷たい風が吹く日もあるが、公園を訪れた人たちは園内を散策しながら花を観賞したり、花びらと樹木や周囲の風景を入れて撮影したりするなど、思い思いに花を楽しんでおり、春らしさを感じている。

 桜は今週末までは見られるとのことで、これからも多くの花見客が足を運び、にぎわいを見せそうだ。

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