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苫小牧民報

水森かおりさん来千 千歳市観光PR大使に就任

千歳市観光PR大使に就任した水森さん

 支笏湖を歌詞に織り込んだ千歳の新たなご当地ソング、「水に咲く花・支笏湖へ」を歌った歌手の水森かおりさんが16日、「千歳市観光PR大使」の第1号として委嘱状を受けた。山口幸太郎市長と懇談した水森さんは「支笏湖はとてもきれいで、吸い込まれるようなすてきな湖。歌を通して足を運んでもらえるようPRしていきたい」と話した。

 市役所に到着した水森さんは廊下に並ぶ職員約100人が盛大に打ち鳴らす拍手で迎えられた。市長室では大使第1号として、山口市長からたすきと名刺、委嘱状を手渡された。山口市長は「支笏湖を歌っていただき光栄。大ヒットを確信しています」と期待を示し、水森さんは同曲について「イントロを聴いた瞬間、今まで(の曲と)と違うと感じた。スケールが大きく支笏湖の雄大な景色が目に浮かぶよう」と語った。

 同曲は3月に発売。失恋した女性の切ない心模様を歌い上げ、歌詞には支笏湖の名のほかに、水中に花を咲かせる「チトセバイカモ」をイメージした歌詞を盛り込んでいる。NHK紅白歌合戦に15回連続で出場し、「ご当地ソングの女王」と称される水森さんのご当地ソングとしては、100曲目の節目の曲という。

 全国でのキャンペーン活動では機会をみて、支笏湖をPRしているという水森さん。今後は湖水まつりなど、市内で開催するイベントにも出演予定だ。

 17日午後には道の駅サーモンパーク千歳で発売記念イベントを開催し、同曲を市内で初お披露目する。水森さんは「市民の皆さんに地元の歌として、ずっと長く愛唱していただきたい」と話していた。

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