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苫小牧民報

ほべつ恐竜館、土曜日に一般開放中 「むかわ竜」の情報発信

土曜日に一般開放されている事務所兼工房

 むかわ町恐竜ワールドセンターの事務所兼工房「ほべつ恐竜館」が毎週土曜日の午前10時から午後3時まで、一般にも開放されている。穂別地区から発掘されたハドロサウルス科恐竜化石「むかわ竜」について幅広く知ってもらおうと情報発信に力を注ぐ、センターの活動拠点。恐竜や化石にまつわる地元作家の作品を展示販売しているほか、地域のお店で扱う商品、地域の人が制作した作品も紹介。グッズ制作の工房、会議などに活用されている。

 センターは町の恐竜化石を生かしたまちづくりを民間から進めている団体。8月には、ロングランのイベント「恐竜アカデミア2017」を主催する。

 恐竜館は穂別36の1。穂別市街地を走る道道鵡川穂別線から、穂別博物館や穂別地球体験館につながる道を左折してすぐの場所にある。建物は旧パチンコ店で、センターの栗原健一副代表や穂別高校の生徒たちが中心となって内部を改装した。

 スペースは大きく二つに分かれており、入り口付近では地元作家の木工、ウッド・バーニング、エコクラフト作品の展示販売や地域の人々による作品、地域店舗で扱う商品などを紹介。奥はグッズ製作などに活用する工房で、工房部分はセンターの関係者が少人数の会議や打ち合わせにも使っている。

 5月13日からは毎週土曜日に一般向けにも開放しており、センターの関係者は「いろいろな人に恐竜について知ってもらえれば」としている。

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