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名寄新聞

「もち米ようかん」商品化【名寄】

1袋税込み250円で販売する「もち米ようかん」

 名寄振興公社(久保和幸社長)が、名寄産もち米を使った商品「もち米ようかん」を開発した。生産量日本一の名寄産もち米と、身体の疲労感を軽減する効果があるオリゴノールを取り入れたアスリート・スポーツ食。オリゴノール配合の商品として道北で初めて北海道食品機能表示制度「ヘルシーDo」の認定も受け、名寄をPRする商品となっており、27日開催の「なよろアスパラまつり」でお披露目販売される。

 北海道経済産業局の農商工連携事業として開発した商品。日本一の名寄産のはくちょうもち米を使い、函館のイカをコラボさせた「もっちりいかめし」と、乳酸菌を入れた甘酒「もちあま」に続く第3弾だ。

 同公社総務課の長谷川奈緒子主任が中心となり、「もち米を使用したアスリート・スポーツ食」をテーマに昨年5月から開発を進めてきた。大きな特徴は、機能性表示食品として「運動による身体的な疲労感を軽減する」ことが認められているオリゴノールを配合していることだ。北海道庁が創設した健康食品ブランドである同制度「ヘルシーDo」の認定も取得。オリゴノール入り商品としては道北で初、同制度の商品認定としては上川北部で初となっており、安全安心な商品としても太鼓判を押された。

 商品は、食べやすいようスティック状となっており、1袋2本入り(1本30グラム)。パッケージには観光キャラクター「なよろう」が描かれている他、「もち米生産量日本一のまち名寄市」などと表示して名寄を前面にPRしたものとなっている。価格は1袋税込み250円で、アスパラまつりでお披露目するとともに、なよろ温泉サンピラー売店で販売する。

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