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苫小牧民報

花火と工業地帯の夜景楽しんで 鑑賞バスツアー参加者募集

観光スポットとして人気が高まっている苫小牧市内の工場夜景(苫小牧観光協会提供)

 苫小牧観光協会は、第64回とまこまい港まつり初日の8月4日夜に「花火&産業夜景鑑賞バスツアー」を実施する。同まつり行事で苫小牧漁港近くで行われる打ち上げ花火を楽しむ他、苫小牧港・西港付近の工業地帯の夜景スポットをバスで巡る。観光協会は参加者を募集している。

 ツアーは、苫小牧の観光資源の工場夜景をアピールする目的で昨年初めて開催。定員40人に344人から応募があり、人気を集めたことから今年も実施することにした。

 今回のツアーは、当日午後7時に市役所に集合。バスで市公設地方卸売市場に移動し、市場青果棟2階から花火を鑑賞する。観光協会の藤岡照宏専務理事によると、同市場は花火打ち上げポイントの正面に位置しており、「迫力いっぱいの花火が楽しめる」と言う。

 花火の終了後は再びバスに乗り込み、出光興産北海道製油所などの工場が建ち並ぶ晴海町へ移動。同製油所前など2カ所で停車し、工場夜景の撮影や鑑賞時間を設ける。

 定員は40人で、希望者が多い場合は抽選する。申し込みは往復はがきの往信用裏面に住所、氏名、年齢、電話番号(2人まで)、返信用表面に申込者の住所、氏名をそれぞれ明記。郵便番号053―0022、苫小牧市表町5の11の5ふれんどビル1階 苫小牧観光協会バスツアー係に郵送する。7月21日締め切り。

 問い合わせは苫小牧観光協会 電話0144(32)6488。

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