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室蘭民報

シャンシャン通り広場で3日に食文化イベント【室蘭】

旬の食材が集まる西いぶりファーマーズマーケット=昨年の様子

 西胆振の生産者と消費者が交流し、地元の旬の食材と新たな食文化を発信する「西いぶりファーマーズマーケット」(同実行委員会主催)が6月3日午前10時から、室蘭市中島町のシャンシャン通りお元気広場で開かれる。初出店の手打ちそば店がガレット(そば粉のクレープ)を出品する。

 4年目を迎える同イベント。今年第1弾となる同日は、室蘭市と伊達市、洞爺湖町、壮瞥町から農家や飲食店、食品加工など25の業者が出店する。

 新規出店の江戸蕎麦(そば)一輪草(室蘭市高砂町)は、フランスの伝統料理・ガレットを提供する。洞爺湖産そば粉で作った薄く焼いた生地にカットしたオロフレ産トマトやチーズなどをのせる。本来は皿で出す料理だが、今回は生地で具材をくるみテイクアウトスタイルで楽しむ。1個500円。

 同じそば粉を店舗でも使っている一輪草の森川泰充さん(32)は「無農薬で育ったそばは香りが強く風味も豊か。ぜひ味わってほしい」とアピールする。

 同イベントは、生産者自ら農産物を販売するほか、飲食店や加工業者が、地場産食材を使った個性豊かなメニューを提供する。主催者代表の楠本謙志さんは「地元で育った旬の食材が集まります。地産地消を楽しんでほしい」と来場を呼び掛ける。

 初回を含め今年は年4回の開催を予定。問い合わせは楠本代表、080・4070・2456へ。

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