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室蘭民報

室清水高が9月に100周年式典、卒業生の講演も【室蘭】

創立100周年記念事業を決めた総会

 今年で創立100周年を迎える室蘭清水丘高校(菅原和良校長)の同窓会(芝垣美男会長)が2日、室蘭市中央町の室蘭プリンスホテルで2018年度(平成30年度)総会を開き、記念式典を9月22日に実施するなど記念事業を決めた。卒業生らは「1世紀の節目」を盛大に祝おうと準備を進めている。

 総会には約270人が出席し記念事業の実施を了承した。19年度に女子の制服デザイン、男子の生地素材が変更されることが報告された。

 記念式典は同校体育館で開催する。卒業生で日本美術院(院展)特待の日本画家・小島和夫さんの絵画「星の道」を贈呈する。

 卒業生による記念講演も実施する。カンボジアで教育支援を行っているNPO法人はちどりプロジェクトの宮手恵さんが国際支援の取り組みを伝える。式典後は同ホテルで記念祝賀会を催す。記念誌の発行(19年1月)や教育環境整備にも取り組む。

 芝垣会長は「節目の年を迎えた。なお一層の協力を」と述べ、菅原校長は運動部の活躍を紹介し「後輩たちが全道、全国で活躍の場を広げている。今後とも支援を」と呼び掛けた。

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