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苫小牧民報

森町女性団体協議会、恵庭市を訪問 子育て支援施設など視察

えにあすで交流した両団体の会員たち

 渡島管内の森町から11日、森町女性団体協議会(小杉久美子会長)の会員21人が恵庭市を訪れ、緑と語らいの広場えにあす=緑町=、道と川の駅花ロードえにわ=南島松=などを視察した。恵庭市地域女性連絡会(神田美佐子会長)の会員12人が出迎え、互いの活動を報告し合いながら交流した。

 同協議会は他自治体の女性団体との交流に力を入れており、2年に1度、道内のさまざまな地域を訪れて、視察と現地の女性団体との交流行事を行っている。今年は、インターネットの情報で恵庭市の花のまちづくりや充実した子育て支援体制などに興味を持ち、視察先に選んだ。

 午後1時すぎに緑と語らいの広場えにあすに到着した森町の一行を恵庭市の女性たちが出迎え、施設内を案内。子育て支援センターや図書館分館などの概要を説明した。

 視察後の交流会で、恵庭の神田会長は「恵庭市を花のあふれる子育てのしやすいまちにしようと頑張っている。道と川の駅は現在、23日からの花と暮らし展に向けて準備中なので、ぜひ見ていってほしい」と歓迎。両団体の会員らは、それぞれ日頃の活動を紹介し、活動の中で工夫していることや大変なことなどを互いに質問し合った。

 二つの施設を視察した森町の小杉会長は「恵庭は素晴らしい施設があり、子供が伸び伸び育つ環境。町と市の違いを感じた」と感想を話し、恵庭の団体との交流についても「皆さん花を愛するまちの市民らしく、明るく自然な笑顔で、おもてなしの気持ちが伝わってきた」と感謝を述べた。

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