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釧路新聞

狂言の楽しさに触れる/釧路小学校

共演するはやし言葉の掛け合いの場面を練習する児童たち

 釧路市立釧路小学校(森敏隆校長、児童311人)は28日、7月の本公演を前に人間国宝の狂言師、野村万作さんが率いる「万作の会」による事前ワークショップを開いた。4~6年生が共演する部分の練習などを通して狂言の楽しさに触れた。文化庁の2017年度文化芸術による子供の育成事業(巡回公演事業)の一環。

 本公演は7月19日、同校体育館で行われる。狂言「盆山」と「附子(ぶす)」を上演するほか、「蝸牛(かぎゅう)」では、はやし言葉の掛け合いの場面で全校児童と共演する。事前ワークショップには、万作の会の狂言師、深田博治さんと野村太一郎さん、飯田豪さんの3人が訪れた。

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