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室蘭民報

メロン街道に甘~い香り、直売所の今季営業開始【伊達】

国道沿いで特産の「有珠メロン」を並べる原農園の直売所

 本格的な夏を告げるように伊達市有珠地区の国道37号沿いの通称「メロン街道」で、農家の直売所が今季の営業をスタートした。きれいに編み目が付き、甘い香りを漂わせた特産の「有珠メロン」が並んでいる。

 メロン街道で、トップを切って店を開けたのは、東有珠町の原一晴さん(61)が代表を務める原農園。ハウス、路地に合わせて約100アールに作付けしている。先月29日から青肉品種の「キングメルティー」を収穫し1キロ800円で販売している。

 6月後半は天気が優れず、昨季より4日ほど遅れての営業となったが「朝晩の気温が下がっていたので甘みが乗っている」と原さんはにっこり。糖度は16度を超えているという。7日ごろから、赤肉品種のルピアレッドも並べる予定だ。

 原さんは「少しでも多くの客に来てもらい、一生懸命育てたおいしいメロンを食べてほしい」と話している。同農園の直売所は2カ所あり、現在は海側の支店(電話0142・38局2064番)を開けている。赤肉品種の販売と合わせ本店も開ける。9月下旬まで収穫、販売を予定している。

 ほかの直売所も今後オープンする予定で、週末を中心にドライバーらでにぎわいを見せる。

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