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室蘭民報

500人に最高の一瞬を、撮りフェス室蘭の準備進む【室蘭】

当日の流れやスタッフの役割を確認した事前ミーティング

 24時間滞在型フォトコンテスト「撮りフェスin室蘭2018」(7、8日・室蘭市)の準備が着々と進んでいる。4日にはスタッフらが集まり、事前ミーティングを開催。当日の流れを確認し、参加者約500人の受け入れ態勢を整えている。

 同コンテストは、過去2年間は秋に開催していたが、今年は夏に変更。日本製鋼所室蘭製作所構内の開放や、イルカ・クジラウオッチング、写真家らがプロデュースするフォトツアーが新たに追加された。運営本部も旧室蘭駅舎から道の駅みたら室蘭に変更された。

 申し込みも殺到し、定員を500人に拡大したが、締め切りの1カ月ほど前に満杯になる人気ぶりだ。

 準備は本格化している。会場への備品の搬入や書類作りなどを進めている。実行委員長を務める室蘭市出身で東京在住のCM企画制作会社プロデューサー、川島佳峻さん(36)も室蘭入りした。

 4日夜には同道の駅で事前ミーティングが開かれ、当日の各スタッフの役割や流れを確認した。川島実行委員長は「室蘭の新たな観光の方向性を示せるイベントだと思っている。今年も大成功させて新しい歴史をつくっていきたい」と意気込んだ。

 6日にはイタンキ浜の清掃を行い、被写体としての環境を整える。

 同コンテストは撮りフェスin室蘭実行委、室蘭市、室蘭商工会議所、室蘭観光協会の共催。

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