北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

室蘭民報

11飲食店で7日から“鶏フェス”限定料理を提供【室蘭】

「鶏フェス2018」をアピールするチラシ

 24時間滞在型フォトコンテスト「撮りフェスin室蘭2018」(7、8の両日、室蘭市)に合わせ、市内の飲食店有志が、期間限定の鶏料理を提供するだじゃれ企画を行う。会員制交流サイトを使った同時開催の企画もあり、グルメでも撮り(鶏(とり))を楽しめ、各店舗でフォトコンテストを応援する。

 市内の飲食店有志が「500人が参加するビッグイベントを盛り上げられる催しはないか」と考え、協力して実施する。

 名称は「撮りフェス2018公認企画~鶏を食らえ!鶏フェス2018」。7、8の両日限定で食べられる鶏料理が各店で登場する。

 参加店舗は中島町を中心に築地町や天神町の居酒屋やイタリア料理店などの11店。鶏チャップonチーズや鶏フェス限定ザンギカレー、鶏肉のピッツァオーラ風など、各店舗が志向を凝らしたメニューを考えた。バラエティーに富み、食べ歩きをするのもお勧めだ。

 インスタグラムやフェイスブックでハッシュタグ「♯鶏フェス」で食べた料理の写真を投稿すると、一番いいねの数が多い上位3人に景品をプレゼントする。

 伊酒屋かっちゃん(中島町)の及川勝秋店主は「鶏フェスや室蘭を盛り上げるため、オリジナルの料理を用意している。期間中は食事も楽しんでほしい」と呼び掛けている。

関連記事

十勝毎日新聞

市外初のクランベリー 札内店オープンに行列【幕別】

 菓子製造販売の「クランベリー」(帯広、水戸部公平社長)の札内店が19日、幕別町札内豊町47にオープンした。帯広市外の出店は初。観光での需要増を見込み、十勝東部での販売を強化する。  コープ...

十勝毎日新聞

十勝産素材でチーズまん ハピオフーズ第2弾【音更】

 JA木野(清都善章組合長)の子会社が運営するスーパー「ハピオ」(音更町木野大通西7、石田晴久店長)が4日から、十勝産チーズと小麦を使ったチーズまんじゅう「ハピまんチーズ」の販売を始めた。同店の...

十勝毎日新聞

ベジ料理に管内産ゴボウだし【十勝】

 ベジタリアン向けの飲食コンサルティングや商品開発を行う「Tokachi Diversity Project」(=とかち・ダイバーシティー・プロジェクト)は、商品化第1弾として、十勝産ゴボウを使...

十勝毎日新聞

「いいね」も伸びるチーズハットグ 3日開店【帯広】

 JR帯広駅のエスタ帯広西館に3日、韓国式アメリカンドッグ・チーズハットグを販売する「チーズハットグ田舎村」がオープンする。駅内のにぎわいづくりにつながると期待される。  チーズハットグはア...

名寄新聞

きょうから数量限定販売・「星空雪見法蓮草」の大福【名寄】

 株式会社もち米の里ふうれん特産館(堀江英一代表取締役)は、寒締めホウレンソウ「なよろ星空雪見法蓮草」のペーストを餅に練り込んだ大福を、30日から数量限定で発売。ホウレンソウとバター風味のあんが...