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日高報知新聞

シンザンフェスと浦河競馬【浦河】

 馬産地浦河町をPRする「うらかわ馬フェスタ2018」が28、29の両日、西舎のJRA日高育成牧場内特設会場で開かれる。“馬づくし”のイベントで、馬上結婚式や浦河競馬祭などを催し、28日夜のお笑いライブは「はなわ」が出演。

 フェスタは第33回「シンザンフェスティバル」と第52回「浦河競馬祭」を同時開催する恒例の夏のイベント。

 28日はシンザンフェスが午後4時に開幕。ミスシンザン2人の紹介と表彰、メーン行事の一つのサラブレッド馬上結婚式は公募で選んだ2組のカップルを祝福する。

 競馬お宝グッズのオークション、はなわのお笑いライブ、ジンギスカンや飲み物のカントリーパーティーを楽しむ。

 29日はシンザンフェスとともに、半世紀以上の歴史を刻む草競馬の浦河競馬祭を開催し、特設会場売店は午前9時から。JRA日高育成牧場見学バスツアー午前10時~午後3時、蹄鉄コースターづくり、蹄鉄打ち実演、午後0時5分からJRA馬事イベントの「アンダルシアンホースショー」、同2時半から障害飛越ホースショー、JRAお笑いトークライブは「シャンプーハット」のコンビほか。

 29日午後0時半からの第5回全日本馬キャラダービーには地元「うららん・かわたん」のほか、馬キャラ常連組が出場。子ども向けのキッズ冒険ランドはクライミングを楽しめる「クライミングウォール」、大型滑り台の「スクリーマー」や「ボールプール」を開設する。

 会場ではばんえい競馬&とかち帯広空港PRコーナーも開設。無料のポニー馬車や引き馬乗馬・馬車などもある。

 馬産地ならではの迫力ある草競馬「浦河競馬祭」は午前9時過ぎから開幕し、10月に東京競馬場で本選が行われるポニーによる小中学生のジョッキーベイビーズの北海道地区予選・決勝、午後から浦河ダービー、シンザングランプリ、競馬クイズなどが行われる。

 実行委は28日夕方から限定のカントリーパーティー券=ジンギスカン・野菜2人前、生ビール2杯かジュース6本=を1枚2500円で販売中。

 取り扱いは浦河町役場産業課(☎26・9016)、ひだか東農協(☎22・1500)、大通の日の丸弁当(☎22・2557)、西幌別の天馬(☎28・1443)、西舎のセラーズ天馬街道店(☎24・8555)で。

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