北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

日刊留萌新聞

留萌JC 今年の音楽合宿始まる

旭川南高校吹奏楽部の部員を激励する伊藤理事長(右)

 一般社団法人留萌青年会議所(留萌JC、伊藤俊輔理事長)の2018年度音楽合宿誘致事業が14日、スタートした。旭川南高校吹奏楽部(横地修顧問)の部員が、16日までの日程で留萌市文化センターなどで練習を重ねている。

 音楽に青春を懸ける若者を応援し、交流人口の増加を目指す同事業は今年で5年目。今夏は7~8月に旭川南、網走南ヶ丘、旭川商業の各高校吹奏楽部・局を受け入れる。

 旭川南高校の留萌での音楽合宿は今回が初めてで、同校吹奏楽部の部員35人と横地顧問ら教諭2人が留萌入りした。14日は、午前9時50分に部員たちを乗せたバスが市文化センター前に到着。玄関前に並んだJCのメンバー5人が、「ようこそ『音楽合宿のマチ』るもいへ」の横断幕を掲げ、部員たちに「おつかれさま」、「ようこそ留萌へ」などと声を掛けながら出迎えた。

 歓迎セレモニーでは、伊藤理事長が「真剣に練習する皆さんを全力でサポートします。目標に向かってしっかりと夢を持ち、到達する意思を持って練習に励んでください」と部員たちを激励。同部の真山果苗部長(17)が「吹奏楽コンクールでの優勝、東日本大会での金賞を目標に、演奏面の上達だけでなく団結力や地域の方々に感謝しながら、留萌での合宿に集中したい」、横地顧問が「今年はC編成からB編成に変更し、東日本学校吹奏楽大会での金賞を目標に頑張っている。美しい旋律を武器に頑張っていきたい」と述べた。

 部員たちはそれぞれの楽器や荷物を搬入した後、練習を開始。各パート別や全体練習などを繰り返した。

 同校吹奏楽部は市内の港東コミュニティーセンターに宿泊し、16日午前中まで市文化センターでみっちりと練習。同日午後2時からは合宿の成果を披露する無料のミニコンサートを開く。誰でも自由に入場できる。

関連記事

十勝毎日新聞

冬遊び 親子歓声 エコパで冬まつり【音更】

 道立十勝エコロジーパーク(町十勝川温泉南18)で20日、「エコパ冬まつり」(ウインターフェスinエコパ実行委員会主催)が開かれた。町内外から大勢の家族連れらが訪れ、冬ならではのアトラクション...

十勝毎日新聞

モール温泉号 利用3倍 地震の影響ばん回【音更】

 音更町十勝川温泉観光協会(林文昭会長)が運行する無料送迎バス「モール温泉号」の今年度の利用者総数が、昨年度実績(340人、683泊)の3倍以上となる1030人、2055泊に上った。町と同協会が実...

十勝毎日新聞

沖縄から「春の便り」 空港に「琉球寒緋桜」【帯広】

 とかち帯広空港に一足早い春が訪れた-。日本航空(JAL)1階チェックインカウンター前に、日本で最も開花が早い沖縄県本部町(もとぶちょう)の桜の花が飾られ、利用客の目を引いている。  JAL...

函館新聞

函館空港に沖縄からのサクラがお目見え 2、3日中が見頃【函館】

 沖縄県本部(もとぶ)町から贈られた「琉球寒緋桜(りゅうきゅうかんひざくら)」が、今年も函館空港内の日本航空(JAL)搭乗手続きカウンターにお目見えした。雪に染まる函館に春を匂わせる便りが...

函館新聞

オスカ商会の梶原弘美さん ギフトラッピング講師の資格取得【函館】

 ギフト専門店「オスカ商会」(函館市万代町)の専務取締役、梶原弘美さん(47)が、全日本ギフト用品協会(本部・東京)が認定する「ギフト・ラッピング認定講師」の資格を取得した。ギフト・ラッピ...