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室蘭民報

のぼりべつ酪農館に「ポントコハウス」28日オープン

28日にグランドオープンするポントコハウス

 のぼりべつ酪農館(登別市札内町、三浦学社長)は、敷地内に「ポントコハウス」を設けた。体験キッチンと位置付け、登別ならではの食材を、来客者自ら炭火で焼いて味わう仕組み。28日から始まる、のぼりべつ牛乳まつりでグランドオープンする。

 地元ならではの食材の活用を目指し、工場や事務所、販売コーナーがある建物前に設けた。広さは約33平方メートル。名称は酪農館近くにある「ポントコ山」にちなんだ。のぼりべつ豚、牛など地元食材を活用したハンバーグやソーセージ、ステーキなどを炭火で焼いて味わえるシステム。内部にテーブルやいすを用意しており、自由に休憩も可能だ。土、日曜日と祝日のほか、長期連休などに合わせて、正午~午後4時ごろに開放する。

 28、29の両日に行われるのぼりべつ牛乳まつりでも活用する。同まつりでは、ミルクシチューやホエー豚のソーセージ、のぼりべつ豚、牛のステーキ、ハンバーグなどを販売する。乗馬やバター作りなどの体験メニューも豊富。颯太鼓の演奏なども予定している。両日ともに午前10時から。28日は午後5時まで、29日は同4時まで。

 三浦社長は「体験キッチンを活用して登別のおいしい食材を堪能してもらいたい」と話している。問い合わせは、のぼりべつ酪農館、電話0143・85局3184番へ。

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