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室蘭民報

新聞づくりに興味津々、みなと小児童が室蘭民報社を見学【室蘭】

室蘭民報社を見学し、野田主事(左)から説明を受ける子どもたち

 国語の授業で新聞作りに取り組んでいる室蘭市みなと小学校(千葉保校長、493人)の4年生の代表児童5人が28日、室蘭民報社を訪れ、職場の雰囲気や新聞制作の工程を見学した。

 6月9日に本社編集局整理制作センターの野田篤志主事が同校で、4年生に新聞作りのポイントを助言したことから、横山彩芽さんや清水彩楽さんたちがお礼を兼ねて来社した。

 野田主事の案内で記者が原稿を作る報道部、紙面の見出しやレイアウトを決める整理制作センター、印刷工場などを見て回り、子どもたちは興味津々。

 見学後は「いろんな機械があり、たくさんの人が働いていた。新聞を毎日作るのは大変な作業だと思った。これからは丁寧に読みたい」と感想を話していた。

 4年生はグループごとに給食や文房具、スポーツなど身近なテーマを設け、インタビューやアンケートなどを行い、新聞制作に励んでいる。「いい新聞を作りたい」と張り切っていた。

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