北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

十勝毎日新聞

甘みほのか「あずきサイダー」新発売 JA十勝清水町【清水】

JA十勝清水町が発売したあずきサイダーと企画室職員

 JA十勝清水町(串田雅樹組合長)は、独自の野菜ブランド「とれたんと」の小豆を使った「北海道十勝あずきサイダー」を開発した。今月から管内で販売している。

 「とれたんと」は有機肥料「しみず有機」を使って育てた地場産の野菜。この中でも十勝の代名詞とも言われている小豆を使い、サイダーの製造を担う丸善市町(苫小牧市)と共同で約1年間をかけて開発した。小豆の香りと甘さに強炭酸を加えた逸品だ。

 ラベルには、小豆の葉のデザインを採用している。1本240ミリリットルで、希望小売価格250円。町内のAコープ食彩館すまいる432をはじめ、音更町の十勝川温泉第一ホテル、観月苑、産直市場「らららマルシェ」などで扱っている。

 同JA企画室販売企画課は「ほんのり甘い懐かしい味。暑い日にシュワッと十勝の夏を感じてほしい」と話している。

関連記事

十勝毎日新聞

枝豆大福にプレミア版 地元産にこだわり【中札内】

 道の駅なかさつないのカントリーショップ「てんとうむし」(村大通南7、小林利光代表)に新商品が登場した。「プレミア枝豆大福」と「ハスカップ入り豚丼のたれ」で、どちらも地元産にこだわった商品だ。 ...

十勝毎日新聞

鹿カツバーガーおいしいね 町民試食【陸別】

 陸別町給食センター主催の町民試食会が9日、町タウンホールで開かれた。ジビエ料理の全国コンテストで最高賞を受賞した同センターの「鹿カツドッグ」が「鹿カツバーガー」にアレンジされ、町民約120人...

十勝毎日新聞

豚丼スティックで参戦 ご当地!絶品うまいもん甲子園【帯広】

 帯広南商業高校クッキング部の部員3人が、「第7回ご当地!絶品うまいもん甲子園」(農林水産省、全国食の甲子園協会主催)の北海道・東北エリア選抜大会(10日・仙台市)に出場する。考案したメニュー...

室蘭民報

ビーフインパクト室蘭店が開店し長蛇の列【登別】

 人気ステーキチェーン「炭焼ステーキBEEF IMPACT室蘭店」が8日、登別市鷲別町6の国道36号沿いにオープンした。「厚切りステーキを気取らずリーズナブルにガッツリ」をコンセプトにした業態...

十勝毎日新聞

純白の「ゆり根大福」販売 道の駅忠類【幕別】

 忠類振興公社(社長・川瀬俊彦副町長)は10日から、道の駅忠類(町忠類白銀町、小竹淳店長)で新商品の「純白ゆり根大福」を販売する。2個入り1パックで300円。白あんに忠類特産のユリ根を練り込ん...