北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

十勝毎日新聞

甘みほのか「あずきサイダー」新発売 JA十勝清水町【清水】

JA十勝清水町が発売したあずきサイダーと企画室職員

 JA十勝清水町(串田雅樹組合長)は、独自の野菜ブランド「とれたんと」の小豆を使った「北海道十勝あずきサイダー」を開発した。今月から管内で販売している。

 「とれたんと」は有機肥料「しみず有機」を使って育てた地場産の野菜。この中でも十勝の代名詞とも言われている小豆を使い、サイダーの製造を担う丸善市町(苫小牧市)と共同で約1年間をかけて開発した。小豆の香りと甘さに強炭酸を加えた逸品だ。

 ラベルには、小豆の葉のデザインを採用している。1本240ミリリットルで、希望小売価格250円。町内のAコープ食彩館すまいる432をはじめ、音更町の十勝川温泉第一ホテル、観月苑、産直市場「らららマルシェ」などで扱っている。

 同JA企画室販売企画課は「ほんのり甘い懐かしい味。暑い日にシュワッと十勝の夏を感じてほしい」と話している。

関連記事

十勝毎日新聞

十勝産のコラボ弁当 帯南商と福原 販売【帯広】

 スーパーを展開する福原(帯広、福原郁治社長)が帯広南商業高校クッキング部(村井彩花部長、28人)と共同開発した「十勝をまるっともぐもぐ弁当」。9日まで数量限定で販売するフクハラの市内8店舗の...

十勝毎日新聞

ウチダザリガニおいしく変身 ラーメンやおかきに【鹿追】

 生態系に悪影響を及ぼす特定外来生物で然別湖の“悪役”だったウチダザリガニが、おいしいラーメンやおかきに変身した。然別湖生物多様性保全協議会(会長・吉田弘志鹿追町長)が開発した粉末状ザリガニパウダ...

十勝毎日新聞

プレ宇宙食に挑戦 地場食材ハンバーグで【清水】

 十勝スロウフード(藤田惠社長)は、2020年にも使用が予定される「Pre宇宙日本食(プレ宇宙食)」への採用を目指し、地場産食材を使ったハンバーグの開発に挑戦している。宇宙航空研究開発機構(JA...

室蘭民報

風味と食感が十分な孫ろく農園のポット三つ葉【伊達】

 伊達市松ヶ枝町の「孫ろく農園」では12月に入り、苗ポットで栽培した三つ葉(セリ科)の出荷が始まった。経営する佐藤英明さん(73)が独自に考案し、知的所有権を持つ「ポット三つ葉」で、今季は全体...

十勝毎日新聞

そば簾お目見え 年越し用ピーク【新得】

 そばどころの新得町で、年越し・歳暮用のそば作りがたけなわだ。道内大手の新得物産(町基線104、清水輝男社長)では、製麺工場の乾燥室に見事な「そば簾(すだれ)」がお目見えし、年の瀬の風情を漂わせ...