北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

苫小牧民報

特別住民票を無料交付 シンボル「雪だるま」印刷-安平

8月限定で無料交付する雪だるま特別住民票

 安平町はまちのシンボルとして知られる「雪だるま」の特別住民票を8日から交付している。町内外の希望者が対象で、初日は42枚を交付した。取り組みは今年で13年目。毎年、図柄やメッセージを更新している。31日まで。

 印刷されている雪だるまは、町内の早来雪だるま郵便局の屋根に設置されている雪だるま像で、2005年に安平町民として特別住民に登録された。同局は発泡スチロールに詰めた雪だるまを全国に発送している。

 特別住民票は観光資源の一つとして、町を全国の人に知ってもらおうと展開。郵送でも交付している。例年100枚程度を発行し、毎年もらいに来る人や遠くは沖縄県宜野湾市の希望者に送ったこともあるという。昨年までに1395枚を配布した。

 雪だるまの形が「8」に似ていることから、毎年8月8日に交付を開始している。今年の図柄は菜の花畑を歩く雪だるまで、メッセージは「5月下旬から6月中旬まで黄色いじゅうたんのように染まる」と菜の花畑をPRした。

 担当者は「特別住民票を通じて、安平町を周知していきたい」と話している。

 交付は無料。郵送を希望する場合は返信用封筒などが必要になる。

 問い合わせは、安平町産業経済課。電話0145(22)2515。

関連記事

根室新聞

日ロ共同経済活動 調査団が出発「実のある協議に期待」【根室】

 北方四島での日ロ共同経済活動の具体化に向けた政府の現地調査団(ビジネス・ミッション)は17日朝、四島交流専用船「えとぴりか」(1,124トン)で根室港を出港して、最初の調査地である国後島へ向かった。...

日高報知新聞

戦争体験を次代へ伝える【浦河】

 浦河町地域包括支援センターは73年目の終戦記念日の15日、大通3の浦河ショッピングセンターMiO内のまちなか元気ステーションで「昔を語る会」カフェを開いた。  約20人が参加。サンドイッチや冷やしそ...

日高報知新聞

暑さに負けないように【新ひだか】

【新ひだか】北海道中学校体育大会(中体連)ソフトテニス大会の女子個人戦で優勝し、21日から広島県尾道市で開かれる全国大会に出場する静内第三中の下山佳那琉選手(3年)と吉本裕香選手(2年)が16日、役場...

苫小牧民報

新政府専用機、新千歳に到着 国内へ初飛来、2019年度運用開始

 2019年度から運用を開始する新政府専用機B777―300ER型機の1機が17日午前、内装工事を終えたスイスから新千歳空港に到着した。運用を担う航空自衛隊千歳基地の特別航空輸送隊は今後、機体整備...

十勝毎日新聞

土俵出現 18日に十勝帯広場所【帯広】

 18日に帯広市総合体育館で開かれる大相撲巡業の十勝帯広場所(実行委主催)に向け、会場での準備が進んでいる。17日午前には、体育館中央に土俵が登場した。  土俵の大きさは国技館と同じ6.7メ...