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名寄新聞

恒例の早食い盛り上がる・うどん祭り【下川】

会場を盛り上げた早食い競争

 第15回しもかわうどん祭りが同実行委員会(石谷英人委員長)主催で、25、26の両日、にぎわいの広場とバスターミナルを会場に開かれた。下川をはじめ、日本トップ級のうどん店が並び、日本三大うどんの一つ、群馬県「水沢うどん」も北海道初上陸。25日は雨に見舞われたが、26日は雨もやみ、麺を食べ比べに長蛇の列ができた。

 会場には下川の手延べうどんを使った料理に加え、群馬県「水沢うどん」の老舗「大澤屋」が初出店。コシが強く、喉越しが良い「手打ち麺」と、風味豊かでまろやかな口当たりの「つゆ」で来場者の舌を楽しませた。

 初日は雨で人通りも少なかったが、2日目は天候が回復し、どの店の前にも多くの人でにぎわった。ステージイベントの多くは屋内に会場を変更し、恒例のうどん早食い競争は、10杯に分けた麺を食べる「わんこ」形式で、小学生、一般男子、一般女子の各部で行われ、総勢65人が出場した。

 町と連携協定を結ぶ吉本興業からは、道内出身のお笑いコンビ「つちふまズ」が応援に駆け付け、漫才や各店のPRを行った。子どもと女性を対象とした「下川手延べ乾麺つかみ取り」、恒例の「ふるさとどんちゃん」も実施。今年も子どもうどんみこし、赤ふんみこしが登場し、会場を沸かせた。さらに、演劇ユニット「TEAM NACS(チーム・ナックス)」(俳優の大泉洋さんら5人がメンバー)と同じ事務所に所属しており、北海道を拠点に活動している実力派7人のボーイズユニット「NORD(ノール)」が両日来場。ライブパフォーマンスでは、元気いっぱいのダンスと歌唱で会場を魅了した。

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