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室蘭民報

刈田神社境内に露店、家族連れが続々【登別】

神社境内につながる駐車場に設けた露店に立ち寄る家族連れ

大阪府泉佐野市のタオルや茨城県行方市のサツマイモを用いた商品は今回初登場

 登別市総鎮守・刈田神社(中央町)の2018年度(平成30年度)例大祭が1日、幕開けした。今年は神社敷地内に露店を開設し、境内に足を運んでもらうようヨーヨー釣りなど子どもが楽しめる企画を用意した。登別市民憲章制定50周年記念第30回幌別地区手づくり祭りも同時開催。天候にも恵まれて、多くの家族連れでにぎわった。きょう2日まで。

 境内にも立ち寄ってもらうきっかけとして、神社駐車場に露店を開設した。氏子青年会の刈田神社倭会をはじめ、地元企業や団体、福祉施設が出店。ヨーヨー釣りやアイスクリーム、ジュース、焼き鳥など5店舗が並んだ。いすとテーブルも設けられ、両親や祖父母とともに訪れた子どもたちが次々と立ち寄り、神社の雰囲気を感じながら晩夏の祭典を楽しんでいた。

 恒例の祭典奉納カラオケ予選大会、歴代優勝者によるカラオケ奉納も夜に行われ、盛り上がった。

 同時開催の手づくり祭りでも、約40の露店が道道弁景幌別線に並んだ。同日午前から歩行者天国となり、好天と気温上昇に恵まれて多くの人出が繰り出した。かき氷やたこ焼き、焼きそばなど露店メニューがずらり。特産品PRで登別と協定を締結している大阪府泉佐野市のタオル、茨城県行方市のサツマイモを用いた菓子や焼酎などは、今回が初登場。サツマイモを用いたスイートポテトは甘さが際立つ一品。次々と市民が立ち寄っていた。

 2日は神輿(みこし)渡御が午前9時に同神社を出発。午後4時半ごろに帰還した後、神社余興所ステージで登別中央飲食店組合による餅まきが行われる。

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