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釧路新聞

温室栽培のブドウ出荷へ/日本製紙釧路工場

日本製紙釧路工場(安永敦美工場長)は工場の廃熱、遊休地利用の一環で3年前から温室栽培に取り組んでいるブドウ(ピオーネ)を「湿原の輝夕(きせき)」のブランド名で来週にも東京の大田市場に出荷を予定している。これに先立ち出来栄えをアピールするため、19日に安永工場長が切り取った1房を20日、担当職員が携え同市場へ持ち込む手はずだ。この後、同釧路工場は釧路市公設地方卸売市場と伊藤くだもの店の直販にも出荷を予定している。

見事に実ったピオーネの房を切り取る安永工場長

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