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室蘭民報

「白老牛食べ元気出して」―銘柄推進協が提供【むかわ】

「元気を出してほしい」と白老牛を調理するメンバーの後方には被災者の行列ができた=むかわ町の四季の館

 白老牛銘柄推進協議会(阿部高幸会長)のメンバーが、被災地で白老牛を振る舞い、被災者を元気づけている。20日にはむかわ町で炊き出しを行った阿部会長は「少しでも元気づけられたら」と被災者に寄り添う。

 同協議会は、19日から厚真、むかわ、安平で連日のボランティア。3日間で特産の白老牛140キロを被災者に提供する。

 むかわ町内4カ所の避難所には20日現在170人、このうち124人が四季の館で避難生活を送っている。メンバー11人は大型鉄板2台を持参、350人分のサイコロステーキを調理。ジュージューと肉が焼ける音に誘われ、正午には80人以上が行列をつくった。残りの3避難所にも白老牛が配られた。被災者の女性(67)は「とてもおいしかった。ありがたい」と感謝の言葉を口にしていた。

 同協議会は21日午前11時から、安平町の町民センターで炊き出しを行う。

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