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名寄新聞

チョウザメラーメン誕生・濃厚でうま味たっぷり【美深】

チョウザメのかまぼこがトッピングされたチョウザメラーメン

 ㈱美深振興公社では、チョウザメのまち「美深町」ならではの新メニュー開発にチャレンジしており、今回、コラーゲンたっぷりのだしスープ、かまぼこを使った「チョウザメラーメン」を開発した。

 「チョウザメラーメン」は、コラーゲン豊富なだしスープで美深町産もち米を炊き上げた「チョウザメおこわ」に続く、新たなチョウザメ料理。チョウザメの頭、鶏がら、地元産野菜でだしをとったスープ。チョウザメとスケトウダラの身で作ったかまぼこ。チョウザメ飼育施設で無農薬有機栽培しているクレソンを使用した渾身(こんしん)の逸品。

 商品開発・販売担当の竹本修さんは「非常にだしが出ており、うま味たっぷり。濃厚で今までにない味」とPRする一方で、「スープに関しては、まだまだ発展の余地がある」と研究に余念はない。

 「チョウザメラーメン」は1杯600円、1日限定20食。おこわと同様、道の駅びふか前で土・日曜、祝日に販売している。開店時間は午前10時から午後5時までだが、ラーメンは午前11時半ごろから午後3時ごろまでの販売としており、なくなり次第その日の販売は終了。

 竹本さんは「チョウザメはおいしい魚。どんどんチョウザメ食を発信していきたい」と意気込む。

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