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室蘭民報

栗林商会が被災地支援に535万円【室蘭】

山口局長(右)に目録を手渡す栗林社長

 室蘭市の総合商社、栗林商会(入江町、栗林和徳代表取締役社長)は9日、先月6日に発生した胆振東部地震での胆振管内の被害を受け、同社グループと社員有志からの浄財計535万3520円を義援金として取りまとめ、胆振総合振興局に届けた。

 この日は栗林社長が海岸町の胆振総合振興局を訪れ、山口修司胆振総合振興局長に目録を手渡した。

 栗林社長は「同じ胆振で起きた地震。私たちも被災者だが、少しでも復興のお役に立てることができればと集めさせていただいた」と経緯を説明。山口局長は「皆さまからの義援金を有効に使わせていただきます」と謝辞を述べた。義援金は道庁を事務局とする「義援金配分委員会」を通じ、全額被災地に届けられる。

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