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十勝毎日新聞

中華まんじゅう総選挙 投票で新味決める【芽室】

中華まんじゅう総選挙の投票を呼び掛ける正岡社長

 老舗菓子店「お菓子のまさおか」(芽室町東1ノ2、正岡崇社長)は「中華まんじゅう総選挙」と銘打ち、人気ナンバーワン商品「中華まんじゅう」の新しい味を町民投票で決める。投票用紙は11月1日に町内に全戸配布するチラシに付いている。投票期日は同11日まで、投票に参加した先着300人に中華まんじゅうをプレゼントする。

 まさおかは1917(大正6)年、正岡社長の曽祖父林造さんが餅屋「正岡商店」として現在地で開業した。中華まんじゅうは初代から作っていたとみられる同店のベストセラー商品で、札幌の百貨店の催事でも実演販売で人気を集める。

 いずれも十勝産の小麦粉、卵、砂糖を使った生地でたっぷりのこしあんを包んだ三日月形の商品。正岡社長の祖父で2代目の明さんの時代には「つぶあん」「白あん」バージョンも一時販売したことがあるが、長くこしあん一筋で販売してきた。

 総選挙に“立候補”するのは、「香り高い抹茶の風味!抹茶×白花豆」「小豆の食感が新しい!つぶあん」「トロリとした甘さ!カスタード」「異色の組み合わせ!ごまくるみレーズン」の4種類。

 得票数が最も多い味については、来年1月2日の初売りで販売を始める。投票用紙は同店に持参する。正岡社長は「投票だけでもいいので来店してほしい」と参加を呼び掛ける。

 投票結果は12月15日に店頭とフェイスブックで公表する。問い合わせは同店(0155・62・2118)へ。

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