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室蘭民報

ルネッサンスが来年のカレンダーを発売【室蘭】

 一般財団法人室蘭ルネッサンス(濱中實理事長)の2019年カレンダー=写真左=が完成した。今年も「室蘭からのメッセージ」をテーマにイタンキ浜や白鳥大橋、母恋富士下サクラ並木などの写真を掲載した。11月1日から室蘭、登別両市内の各書店や製造販売元の北海印刷(室蘭市中島町、徳永賢二代表取締役)などで販売している。

 一般公募で17人から70点が寄せられ、表紙や裏表紙合わせて14点が使用されている。また、室蘭ゆかりの人がエッセイや短歌、俳句を寄せた。三村美代子副理事長は「室蘭の魅力を再発見してほしい」と購入を呼び掛けている。

 1800部製作。B4判(開いてB3判)で12カ月つづり。販売価格は800円(税込み)。同法人での地方発送は1冊1300円(同)、2冊で2100円(同)。

 問い合わせは同法人、電話0143・23局6600番、北海印刷、電話0143・43局2121番へ。

   ◇

 北海印刷は、室蘭ふるさと大使で第1回まち・ひと活力大賞(室蘭民報社主催)を受賞した、写真家山口一彦さん=東京在住=の2019年室蘭カレンダー=同右=を販売する。

 今回は「室蘭の日常で見られる何げない風景」12カットを選んで掲載。トッカリショ近くの観光道路や夕暮れをバックにした白鳥大橋、イタンキ浜の風景などが室蘭の美しさを表現している。

 200部作製。同社などで取り扱っている。価格は1部千円(税込み)で送料500円。問い合わせは同社、電話0143・43局2121番へ。

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