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根室新聞

春国岱ボランティアを体験 エゾモモンガの寝床設置【根室】

エゾモモンガの寝床用の巣箱を設置した

 市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンターで30日、「春国岱ボランティアゆるふわ体験」が開かれた。11人が参加し、ネイチャーゲームで交流したほか、エゾモモンガの寝床用巣箱の設置や、野鳥観察も行った。

 同体験は、同センターでボランティア活動を行っている「スンク」が主催。スンクは、アイヌ語「スンク・ニタイ」(アカエゾマツが生える林)が由来で、平成18年から、同センターに来館した人に自然環境の素晴らしさや保全の大切さを伝えている。

 はじめに参加者らが自己紹介をして、好きな鳥をクイズ形式で発表。続いてネイチャーゲームでは、動物の写真を背中に貼り、二人一組になって「森にすんでいますか」、「主食は魚ですか」などYES・NOで答えられる質問をし合い、自分の背中に貼られた動物を考えた。

 ゲーム終了後は、隣接する自然学習林に生息するエゾモモンガの寝床用の巣箱をセンター内からでも見える木に設置したほか、学習林内で野鳥観察も行った。

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