北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

室蘭民報

「わが社へ」熱く、売り手市場の高卒就職面接会【室蘭】

高校生に自社をアピールした面接会

 室蘭公共職業安定所や胆振総合振興局、胆振教育局など主催の2018年度(平成30年度)新規高卒者就職面接会が8日、室蘭市宮の森町の蓬らい殿で開かれ、採用意欲に燃える西胆振の35企業・団体がブースを構えた。

 同安定所が発表した新規高卒予定者の9月末における求人倍率は前年同期比2・11倍、就職内定率は49・4%といずれも1993年(平成5年)の統計開始以降最高と空前の売り手市場。参加した生徒はわずか14人だった。

 企業関係者らは面接希望の生徒に対し会社概要や仕事内容についてパソコンやタブレットを使い説明。登別青嶺高の吉田悠馬さん(18)は「丁寧な説明で仕事の内容を理解できました。きょうは3社から話を聞きます」と語った。室蘭工業高の渡邊祐一さん(17)は第1希望の1社と面接。「以前も話を伺ったが、改めて仕事内容を聞くことができてよかった」と満足そうな表情を浮かべていた。

関連記事

日高報知新聞

最後の「荻小劇場」を熱演【浦河】

 浦河町の荻伏小6年生による第17回荻小劇場ファイナル公演「大ミズナラの奇跡」が17日、町総合文化会館で開かれた。平成14年(2002年)から続いてきた同校伝統の演劇公演は今回が最後で、出演した14人の児...

日高報知新聞

えりも~浦河まで好調

 日高海区漁業調整委員会は、10日現在の日高沿岸秋サケ定置漁の漁獲速報をまとめた。記録的不漁だった前年同期に比べ全体の漁獲量は約2倍、金額は約1・3倍。特に襟裳岬から西側のえりも町~浦河町(漁場数22...

苫小牧民報

JR日高線苫小牧―鵡川間74日ぶり運行再開 利用者から歓迎の声

 胆振東部地震で休止していたJR日高線苫小牧―鵡川間(30.5キロ)の運転が19日、74日ぶりに再開された。車体に北海道にちなんだ草花や動物を描き、苫小牧駅を同日午後に発車した一番列車に地元利用客...

十勝毎日新聞

国が6次産業化支援 イチゴ菓子の「ブルーム」【音更】

 イチゴ大福などを販売する「ブルーム」(音更、齋藤伸二社長)の、新たな商品パッケージ開発による販路開拓の取り組みが、農林水産省の6次産業化支援事業の認定を受けた。新千歳空港に開設した直営店の運営...

十勝毎日新聞

本と音楽で世代間交流 朗読会やダンスも【音更】

 絵本と音楽を通じて異世代間の交流を図るイベントが17日、社会福祉法人更葉園(比留間正二理事長)敷地内の施設「おとぷけ通り。」(音更町東通13)で開かれた。子どもや高齢者、障害者ら関係者約50人...