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十勝毎日新聞

トウモロコシをあんまんに 道の駅で販売【士幌】

道の駅で販売している「とうきびまん」

 士幌町の道の駅「ピア21しほろ」内でショップを運営するat LOCAL(堀田悠希社長)は8日から、地場産のトウモロコシを使った「とうきびまん」の販売を始めた。

 士幌産のブランド牛「しほろ牛」を100%使った「しほろ牛お相撲肉まん」に続くシリーズ。今年に入って「あんまんが食べたい」と要望があり、地場食材を使ったあんまんの商品化に取り組んできた。

 生地の中のこしあんは、ホールコーンをペースト状にし、白あんに練り込んだもの。ほのかにトウキビの風味が感じられ、舌触りはなめらかなのが特徴だ。持ち帰り用の冷凍セット(3個入り)も近く販売する予定。

 堀田社長は「寒い季節に入ってきた。すぐ食べられて体が温まる商品として親しんでもらえれば」とPRしている。1個250円。問い合わせは道の駅(01564・5・5111)へ。

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