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室蘭民報

「室蘭やきとり」駅弁が誕生、東室蘭駅構内で販売【室蘭】

東室蘭駅の四季彩館で8月から販売される小舟の駅弁

 室蘭市絵鞆町の居酒屋・小舟がプロデュースした駅弁「室蘭やきとり弁当」が8月1日から、北海道キヨスク(札幌)が運営するJR東室蘭駅構内の土産店「四季彩館東室蘭店」で販売される。小舟の佐藤修司代表は「長く愛される駅弁になれば」と話している。

 道産豚の肩ロース肉を使ったやきとり3本、室蘭うずら園のウズラの卵を使った串1本、肩ローススライス焼き2枚、伊達産ダイコンの溜まり漬けを、道産ナナツボシ250グラムの上に乗せた食べ応えのある駅弁。継ぎ足し使用している秘伝だれが特徴だ。

 パッケージ表紙には、のれん越しににぎわう店内の写真を採用。室蘭やきとりをJR利用者にPRするために説明書きも添え、「豚肉、タマネギ、洋がらし」を使っていることや、生肉を備長炭で手焼きするなど、小舟のこだわりや味についても解説した。

 従来から取り引きがある北海道キヨスクから「室蘭は焼き鳥が名物なのに駅弁がない。開発しませんか」と提案され、共同で商品化した。税込み1080円で、当初は木、金、土曜のみ、1日10食限定で納品する。佐藤代表は「室蘭の名物に育てば」と期待している。

 四季彩館東室蘭店は土産部門の強化を目的に改装中で、8月1日に総合土産店として再出発する。地元密着の品ぞろえをさらに充実させ、室蘭の特産品を広く発信する。

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