北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

室蘭民報

尾川農園のワサビ菜「歯触りを楽しんで」【伊達】

ハウス一面に広がるワサビ菜と尾川さん

 雪化粧した紋別岳を仰ぎ見る伊達市弄月町の尾川農園。ビニールハウスに足を踏み入れると、鮮やかな緑色が一面に広がる。正体は新規就農7年目の尾川圭延さん(45)が丹精している「ワサビ菜」。冬本番を迎えた北海道で気軽に食べられる生野菜として重宝されている。

 ギザギザとした葉は軟らかく、ちりめん状に縮み、ワサビに似たピリッとした辛みが特徴。ビタミンCやB2などのビタミン類が豊富に含まれ、尾川さんはハウス5棟で栽培している。

 今季は12月半ばから出荷を始めた。「温度管理がうまくでき、じっくりとおがらせることができました」。お勧めの食べ方はサラダ。「ピリッとした風味とシャキシャキとした歯触りを楽しんでほしいですね」。収穫は来年2月いっぱいまで。

 松ヶ枝町の市観光物産館では1袋150グラム前後入り140円で販売している。

   ◇

 問い合わせは、観光物産館電話0142・25局5567番へ。

関連記事

十勝毎日新聞

十勝産トウモロコシと生クリームのスープ 明治が販売【東京】

 明治(東京)は、十勝産のトウモロコシと生クリームを使った新商品「十勝産黄金のとうもろこしと生クリームで仕立てたコーンスープ」の販売を始めた。明治グループの日本罐詰(芽室)が製造、全国のスーパー...

室蘭民報

そうべつくだもの村でブドウ狩りのシーズンを迎える【壮瞥】

 壮瞥町内の果樹園18軒でつくる「そうべつくだもの村」はブドウ狩りのシーズンを迎えた。甘く熟した大きな実を求め、多くの観光客が足を運んでいる。  滝之町の阿野観光果樹園(阿野裕紀緒園主)では、...

室蘭民報

来遊遅れ厳しい出足―秋サケ漁の漁獲量、過去5年で最低【胆振】

 胆振海域の秋サケ定置網漁(1日解禁)が当初予想に反して厳しい出足となっている。来遊の遅れが主な原因とされ、今月下旬以降に増える見通しも出ているが、全体的に漁獲量が前年度を下回っている。10日現...

十勝毎日新聞

「十勝晴れ」味わう茶 タイ産花で青色表現【帯広】

 プロコム北海道(帯広)は、プライベートブランド(PB)の新商品として「十勝あおぞら茶」を発売した。近年話題の植物バタフライピーを配合し、お茶にすると見た目が青色となるユニークなフルーツティーで、...

十勝毎日新聞

「ロケットパン」開発で連携 満寿屋と大樹高生【大樹】

 パン製造販売の満寿屋商店(帯広、杉山雅則社長)は町内の小・中学生、高校生と協力して「ロケットパン」の開発を進めている。13日には杉山社長が大樹高校(青木祐治校長、生徒142人)を訪れ、生徒たちと...