北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

函館新聞

函館八幡宮すっきり 新年に向け大すす払い【函館】

竹を使ってはりなど高い所のほこりを落とす神職

 函館市谷地頭町の函館八幡宮(川見順春宮司)で25日、年末恒例の大すす払いが行われた。神職が忌竹(いみだけ)と言われる竹を使い、はりや天井のほこりを払い落とすなどし、拝殿などをきれいにしていった。

 この日は神職3人と巫女(みこ)2人が掃除を始める参拝をし、作業を開始。忌竹が天井などを払うと「サー」と音が響き、1年間にたまった汚れが落とされた。神職は引き続き床や畳を雑巾がけし、巫女ははたきを使い窓のほこりを落とし、新しい年の歳神様や初詣の参拝客を迎えるように清めていた。

 この後はしめ飾りなどを取り付ける。権禰宜(ごんねぎ)の桑原隆次さん(39)は「来年4月で平成が終わる。国民一人一人が新しい1年、年号になることを心のよりどころとし、ご参拝されることと思います」と話していた。

関連記事

名寄新聞

岐阜県御嵩町の中高生が森林教育体験【下川】

 国から低炭素社会を目指す「環境モデル都市」の岐阜県御嵩町の中学2年生6人、高校2年生3人、町職員・教職員・ボランティアが、16日から5日間、同じモデル都市の下川町を訪れ、間伐した木で炭を作るな...

十勝毎日新聞

室工大と共同研究 大樹のIST【札幌】

 大樹町のベンチャー企業インターステラテクノロジズ(IST、稲川貴大社長)は21日午前、札幌市内で記者会見し、室蘭工業大学(空閑良壽=くが・よしかず=学長)と共同研究を開始したと発表した。4月に...

十勝毎日新聞

工事現場に「事務職」 村上土建が新設【音更】

 村上土建開発工業(音更町、村上誠社長)は今年春から、工事現場の事務所で書類作成業務を担う「現場事務職」を新設した。人手不足の中、普通高校からも人材を受け入れやすくなるほか、働く選択肢を増やすこと...

十勝毎日新聞

9月生まれおいで 3000円分のチケット贈呈【鹿追】

 鹿追町観光協会(坂本昌彦会長)は、9月生まれの町外在住者に、町内観光施設などで使える3000円分のチケットを贈呈する「ハッピーバースデーキャンペーン」を実施する。  町内への誘客を目的に20...

室蘭民報

室蘭市と宮古市が災害時相互支援で協定、フェリー活用【室蘭】

 昨年就航した定期フェリーで結ばれた室蘭市と岩手県宮古市が20日、災害時の相互応援や協力に関する協定を結んだ。海上インフラを最大限生かし、災害発生時に速やかに人や物資の応援を要請・派遣するほか、...