北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

苫小牧民報

本格始動前に14日 プレイベント 苫小牧の中心街活性化目指す女性グループ

発足後初のイベントをPRする「はじめのIPPO」メンバー

 苫小牧市の中心市街地活性化を目指す女性グループ「できることからはじめのIPPO(いっぽ)」は14日午前10時から、市内表町のまちなか交流センター・ココトマで初の子育てイベントを開く。今春からの活動本格化を前にしたプレイベントの位置付け。子育て講演会やアナログゲームの体験会、大型遊具の開放などを予定している。午後3時まで。

 イベントはココトマとの共催で、市などが後援。「アナログ」をテーマに、ココトマのラウンジとスタジオ2室で各種イベントを同時展開する。入場料は、1家族500円。

 ラウンジでは、約90種類のアナログゲームや木のおもちゃを並べて自由に体験してもらうほか、拳玉のワークショップも随時実施。スタジオでは白老町で長年、子育て支援に関わってきたNPO法人お助けネットの中谷通恵代表による講演会(午前10時半~11時半・受講料500円)やお金の使い方を楽しく学べるゲーム(午後1時~同3時・同500円)、エア遊具の開放(午後1時半~3時・入場料子ども1人200円)を行う。講演会、「お金のゲーム」は要予約。

 「はじめのIPPO」は市の中心市街地の活性化プロジェクトに参加し、にぎわい創出策を議論してきた子育て中の母親ら10人で、昨年9月に発足。今春から子どもの遊び場づくりや親子イベント、親子カフェなどを定期開催していく。プレイベントで取り組みを多くの市民に知ってもらい、協力者や仲間を増やしたい考えだ。

 代表の小金澤綾美さん(29)は「中心市街地でこんなことができないか―と考えている人や企業、団体と共にイベントを作り上げ、まちなかに活気を呼び込みたい」と意気込む。

 講演会と「お金のゲーム」以外は当日参加も可能だが来場者数把握のため、事前申し込みの協力を呼び掛けている。

 申し込み、問い合わせは、フェイスブックの「はじめのIPPO」イベントページで受け付けている。

関連記事

苫小牧民報

日本を代表する選手を 駒大苫高女子硬式野球部、監督・ユニホーム発表

 駒大苫小牧高校(笹嶋清治校長)は20日、来年4月に創部する女子硬式野球部の監督就任の決定とユニホーム発表の記者会見を同校で開いた。監督に決まった茶木圭介男子野球部副部長(41)は「女子野球の発...

苫小牧民報

豪空軍の戦闘機到着 日豪共同訓練、関係の成長と強化を-空自千歳基地

 航空自衛隊がオーストラリア空軍と国内を拠点に実施する初の日豪共同訓練、「武士道ガーディアン19」に参加する豪空軍戦闘機6機が20日、航空自衛隊千歳基地に到着した。同基地で出迎え行事が行われ、豪...

苫小牧民報

熱く応援、快勝に歓声 ラグビーW杯、新千歳でPV

 新千歳空港の旅客ビル会社、新千歳空港ターミナルビルディングは20日、開幕したラグビーワールドカップ日本大会の日本―ロシア戦のパブリックビューイング(PV)を国内線ターミナルビル4階の映画館「新千...

日高報知新聞

野々村社長の予想も【日高】

【日高】「北海道コンサドーレ札幌DAY」が17日、ホッカイドウ競馬開催中の門別競馬場で開かれた。  当日のレースは12R北海道コンサドーレ札幌特別、2Rドーレくん賞、4R宮の沢白い恋人サッカー場...

日高報知新聞

小学生42人が参加し【浦河】

 自然体験事業「うらかわサマーキャンプ」が14、15の両日、浦河町野深の自然体験実習館「柏陽館」で開かれた。  町内の小学校3~6年生42人(男子15人、女子27人)が参加して学校間交流や自然体験学習...