北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

室蘭民報

若佐組が瑞の江町会にバス停待合所寄贈【室蘭】

若佐組が寄贈したバス停の待合所

 建設業の若佐組(室蘭市大沢町、若佐誠代表取締役)は、室蘭・瑞の江町会(松田清会長)にバス停の待合所を寄贈した。同町の市道沿いの「大沢1丁目」に設置され、町民の利便性向上に寄与している。

 同バス停周辺は遮蔽(しゃへい)物がなく、雨や風が直接当たる。町民も高齢化。運転免許証を返納する人も増えることが予想されるため、同町会はバス停の待合所を置くことを検討。同社に工事を依頼したところ、寄贈に至った。同町会によると、1日延べ30人ほどが利用しているという。

 設置は昨年11月28日。大きさは高さ2・8メートル、奥行き1メートル、幅1・85メートル。鉄骨造りで基礎の上に置き、ボルトで固定した。中にはパイプいすが置かれている。

 同社として、待合所を贈るのは初めて。石田美津夫土木課係長は「この地域で仕事をさせていただいている。その恩返しになればと思っている。地域貢献活動は今後も継続したい」と述べた。  同町会の担当者は「今後は町会で管理していく。できるだけ長く使いたい」と感謝していた。

関連記事

根室新聞

震災建築物の危険度判定を容易に―青年建築士がマニュアル作成【根室】

 根室市内の建築士で作る一般社団法人北海道建築士会根室支部青年委員会(海老名秀貴委員長)は、地震発生時に専門的な知識がなくても施設の安全点検ができる「だれでもわかる震災建築物の簡易危険度判定マ...

根室新聞

24日「別院寄席」地元出身の三遊亭金八さんプロデュース【根室】

 根室出身の落語家・三遊亭金八さんがプロデュースする第17回別院寄席「歌でつづる戦後歌謡史2019」=ポスター写真=が24日、真宗大谷派根室別院会館で開かれる。今年は「歌まね」で史上初めて文化庁芸術祭優秀...

苫小牧民報

6年連続「億トン港」 震災の影響を最小限に

 苫小牧港の2018年(1~12月)の貨物取扱量が速報値ベースで1億744万4278トンとなった。03~08年の記録と並ぶ6年連続の1億トン超え。ただ、昨年9月に起きた胆振東部地震の影響で前年比...

日高報知新聞

漁業とアザラシの共存を【えりも】

【えりも】日高振興局は17日、日高山脈襟裳国定公園の観光拠点、襟裳岬・風の館で「親子で考えよう!ゼニガタアザラシ学習観察会」を開き、管内7町から親子44人が参加した。岬に棲むゼニガタアザラシの生態...

日高報知新聞

管内7校で388人が合格

 18日は道内公立高校の合格発表日。日高管内でも午前10時に全日制6校、定時制1校で一斉に合格発表が行われ、全日制381人と定時制7人の計388人(前年421人)が合格の栄冠を勝ち取った。  各...