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3老人クラブつなぐオリジナル曲【苫小牧】 |
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苫小牧民報 - 2010/02/09 14:23 |
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 |  | | オリジナルソングでまちの魅力を歌う川沿いずみ会の会員たち |  | 苫小牧市内の老人クラブ・川沿いずみ会に、合唱曲がある。曲名は「木もれ陽(び)ロード」。地域の風景や季節の移ろいを、苫小牧市宮の森町の主婦、杉美恵子さん(76)が詩にして、プレゼントした。イベントでも披露したいという。
「元気が通る―ここは川沿の温もりの道―」。古里の川を上るサケ、犬を連れて散歩する人の姿など、歌詞には、川沿町の日常風景が盛り込まれている。「言葉そものが持つ語感も大切にした」と杉さん。カラオケ教室の先生に作曲を依頼した。伴奏をカセットテープに吹き込み、クラブ例会前に歌っている。
杉さんは、宮の森さわやかクラブのメンバー。「柏木わかば会」から独立したクラブで、川沿いずみ会も、もともとは柏木わかば会。だから、わかば会もいずみ会もお仲間。これまでに、わかば会とさわやかクラブの歌を作っていて、「3つのクラブのつながりの思い出に」と、いずみ会向けのオリジナルソングも作った。
いずみ会は、2月に入ってから、毎週の例会前に合唱している。会員には、テープを配って練習してもらった。「普段、散歩するところをイメージできて覚えやすく、歌もゆったりとしたテンポ。歌いやすい」と山口友子さん(72)。会員にも好評だ。
いずみ会の福井忠行会長は「会のイメージソングとして、歌い続けていきたい」と話し、毎年秋の老人演芸大会のステージで披露できればと考えている。
市老人クラブ連合会によると、替え歌も含めてこうした独自の歌を持つ老人クラブが5クラブほどある。 |
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