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伊達と壮瞥の2中学校で3月閉校へ準備進む【伊達、壮瞥】
室蘭民報 - 2017/01/05 10:52
伊達市達南中学校校舎
 伊達市達南中学校(坂本博校長)と、壮瞥町久保内中学校(大村浩喜校長)の2校が3月末でそれぞれ閉校する。両校では保護者や地域、教諭らでつくる組織が立ち上がり、最終年度を迎えた昨年4月以降、閉校記念を冠した各種事業を展開。地域に根差した学校を締めくくる準備が進んでいる。

 達南中は1947年(昭和22年)、当時伊達町の第1中学校稀府分校として授業を始め翌年独立。市内の学校再編で伊達中との統合が決まった。これまでに約4100人を輩出。現在の1、2年生は4月から伊達中に通う。昨年8月のお盆時期に合わせて開催した回顧展では、卒業アルバムや文集など約100点が展示され、大勢の卒業生が訪れた。

 閉校記念式典は2月11日午前10時、同校体育館で、惜別の会は同日午後0時半、市内末永町のホテルローヤルで開く。

 同校では参加できない同窓生向けに、黄金地区コミュニティセンターはまなす館内に「達南中記念コーナー」を開設、閉校後も歴代の記念誌やアルバムなどを見ることができるようにする予定。

 久保内中は47年開校。最盛期は全校で150人弱を数えたが近年、生徒数が減少。地域協議の末、壮瞥中との統合が決まった。これまでに約1700人を輩出。1、2年生は4月以降、町内唯一の中学校となる壮瞥中に通う。校内では、歴代卒業生のクラス写真を引き伸ばして展示する回顧展が開かれている。

 記念式典は今月28日午後1時半、同校体育館で、惜別の会は同日午後5時、農村環境改善センターで開く。式典に250人強、惜別の会に約200人が参加する予定。

 問い合わせは達南中が電話0142・24局1153番、久保内中は同65局2210番。
壮瞥町久保内中学校校舎
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