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国稀酒造大吟醸 仕込みが本格化【増毛】
日刊留萌新聞 - 2017/01/12 18:08
麹室で床もみ作業を行う国稀酒造の酒造り職人
 国内最北の酒蔵として知られる国稀酒造株式会社(本社・増毛町、林眞二社長)では、大吟醸酒の仕込み作業が順調に進んでいる。

 低温発酵で造られる大吟醸酒の仕込み作業は気温が低く雑菌が少ない今の時期に行われる。

 現在は、兵庫県産の酒造米「山田錦」を38%の精米率で造る「國稀大吟醸」の仕込み作業が行われ、精米した酒造米を研ぎ、洗米、水を吸わせる浸漬(しんせき)、蒸し、放冷のあと種麹(こうじ)を振り掛け、蒸し米と麹を混ぜ合わせる「床もみ作業」を経て、木製の木箱に小分けして麹菌を増殖。温度や湿度を調整しながら手でほぐして酒母(もと)を完成させる。酒造り職人たちは細心の注意を払いながら取り組んでいる。

 今後はタンクに蒸し米、完成した酒母、麹と暑寒別岳の伏流水を投入し、発酵を進めていく。

 「國稀大吟醸」は、一升瓶(1・8リットル)で1万446円、720ミリリットルが4177円の価格で、今年夏ごろに同社売店や小売店に並ぶ。
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