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郷土資料館の包丁研ぎ体験で切れ味復活、気分爽快【登別】
室蘭民報 - 2017/04/20 12:37
真剣に包丁を研ぐ参加者
 登別市郷土資料館主催の「包丁研ぎ体験」が15日、片倉町の同館で行われ、参加者27人が包丁の切れ味を復活させた。

 昔ながらの研ぎ方を学び、切れ味が悪くなった包丁をよみがえらせよう―と、年2回(4、12月)実施している人気企画。同館を支えるボランティアグループ・SLGの工藤章造会長はじめ、メンバーが講師を務めた。

 工藤会長が「砥石(といし)は15分くらい水につけてから」「その包丁に合った角度に調整して」など、研ぎ方のポイントを説明。参加者は持参した刺し身包丁、果物ナイフなどを手際よく丁寧に研いでいた。

 出刃包丁などを持参した、市内新川町の奥田八重子さん(68)は「まったく切れ味が違います。気分爽快ですね」と笑顔を見せていた。
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