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〝讃桜の里〟をめざして
日高報知新聞 - 2017/04/21 17:19
土井忍経済部長にさくら基金を寄付する大沢会長(右)
 しずないさくらの会(大沢保文会長、個人会員173人、法人会員64社)の第19回通常総会が18日、新ひだか町公民館で開かれ、平成29年度事業計画などを承認した。また、同会から町の「さくら基金」に106万円を寄付した。

 同会は町内外のサクラを愛する有志が集い、サクラでいっぱいのまちづくりを基本に活動を展開。二十間道路桜並木や町内各所のサクラの名所を保全・育成支援する活動や、静内市街地に町民の憩いの場となる町が計画している「桜と梅の公園」造成の早期実現に向けた運動に取り組んでいる。

 昨年6月には、二十間道路エントランス広場に建立された「クロビイタヤ発見顕彰記念碑」の一部費用負担と建立後の管理活動もしている。

 さくら基金への寄付は平成11年の同会発足時から継続し、新公園造成資金の一助として寄付している。今回を含めた寄付総額は1966万3350円となっている。

 大沢会長は「数年来、懸案となっている桜と梅の公園造成計画について、早期実現に向けた熱意あふれる意見を期待します」とあいさつ。

 29年度は「讃桜の里づくりをめざして」をキャッチフレーズに①さくら基金の贈呈②サクラに関する啓蒙宣伝③しずない桜まつり会場での募金活動④桜と梅の公園計画への支援―などに取り組む。

 総会後、会員で会アドバイザーを努める「桜守」の浅利政俊さん=渡島管内七飯町在住=を囲んで桜談議を開き、二十間道路桜並木に関する情報交換や桜と梅の公園の必要性を確認した。

 浅利さんは「(病気になったサクラは)樹木医診断をしただけですぐに治るものではない。何をどのように診断して、どのように治るか確証として残すべき」とアドバイスした。

 また、会発足時から会長を務め、高齢と健康不安のために任期途中の3月で退任した土屋喜一前会長は「240人もの会員がまちづくりのために行動を起こしてきた。この気持ちは私の人生においても忘れることができない日々だった」と感謝していた。
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