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公共交通のあり方
日高報知新聞 - 2017/07/15 15:42
4人のパネラーによる意見交換。右から3人目は西野JR副社長
 住民グループ「日高の公共交通を考える有志の会」(高橋幸二代表)は13日夜、新ひだか町公民館で「日高の公共交通を考えるシンポジウム」を開き、JR北海道の西野史尚副社長も出席し、日高の将来的な公共交通のあり方について意見を交えた。西野副社長は「バス転換でコストを減らし運行本数と停留所増で日高の地域交通の利便性を高めたい」と述べた。

 新ひだか町を中心にした住民でつくる有志の会のシンポジウムは、3月の新冠に次いで2回目。10数人のメンバーには藤沢澄雄道議や近隣町職員らも加わっている。

 災害でJR日高線鵡川―様似間の運休が2年半以上続く中、高橋代表は「現実を直視し、地域住民とともに将来の日高の公共交通がどうあるべきか考えたい」とし、「一部報道にあるような、この場でJR側にバス転換受け入れを伝えるようなことはない。今日のシンポジウムもまだ議論半ばの段階」と話した。

 シンポジウムには約100人が参加。藤沢道議を進行役に、JR北の西野副社長、日高振興局の金崎信幸副局長、住民代表で新冠町の長浜謙太郎町議、高橋代表で意見を交えた。

 長浜氏は「誰が困っているかを第一に考えることが重要。もっと前から真剣に考えてこなかったことが悔やまれる」とし、西野副社長は「地域に対する責務は果たす。新冠町、地元漁協からの要望を受け、コンブやほっき貝などに影響が出ないよう、大狩部地区では離岸工事も実施している。このような機会は大変ありがたく、意見や提案は持ち帰り、日高地方の交通システム形成の上で参考にしたい」と答えた。

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